源太くん@キンカチョウ

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今日は源太くんの可愛い姿をご紹介!

日光浴で片羽だらりんして気持ちよさそうなところをパチリ
可愛いですぅー

源太くんはいくつかの卵の中で一羽だけ孵化した子。
手乗りに育てました。
手の中での水浴びが大好きです。
ほっぺカキカキは好きじゃない。
人は大好きだから、誰にでもついさえずってプロポーズしちゃう。

でもライバルがいます。

同じ手乗りキンカオスの「ベル」君です。
手乗り用に小さいケージでそれぞれ一羽飼い。
温室外で放鳥する時間は2羽して人の肩の取りあい
時々、温室上段を2羽ともフリーで遊んでますが、
その時は争うでもなく、距離を保ちつつ、のんびりしています。
もちろん、人がいる時だけフリーで、外出時はケージにイン(^-^)

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右下の隅っこのほうが源太くんです。
決していじめられているわけではなく、こうしてガラス扉を開けてもらうのを待っています。

照明が変な色・・・この温室はまだLED化していないし、
熱帯魚用の水槽ライトなので怪しい色に・・・(笑)
もう一つの温室はLED化しているので、温室内に照明いれても暑さの心配薄!
この源太くんのほうの温室は、照明を温室外から照らして照明による温度変化を薄めてます。

でもLEDの光線はまっすぐにしか進まないので、
ケージの隅々まで照らすという事に関してはまだまだ少し不満あり。

・・・そうそう、怪しい照明はもう一つありまして、、、。
鳥用温室2台の真向かいには、180cm水槽がドーンと置いてあります。
その水槽は夜には、ライトが昼光色から青色に変わります。
そして一時間ほどしてから全消灯。
・・・・その青い光のお部屋はまるで水族館!!
鳥たちはというと、一旦自分たちの照明が暗くなって
向かいの水槽ライトからの光のみになると、寝る準備に取り掛かります。
少し薄暗い中で、それぞれの寝る場所に移動し、寝るポーズになるんですな。
そして青い光になる時間には寝始めています。
青い光の時間にはまだ人間どもの出入りがあるのですがスヤスヤ・・・。
そして全消灯時間には、部屋のドアも占めて熟睡時間へ。

これは水槽の電気をいきなり暗くすると、その水槽住人のアロワナが驚くのでは?
という配慮からやっているそうで、熱帯魚用のタイマーでコントロールしています。
私も全く同じ理由で、鳥の温室照明を今まで2段階で徐々に消していたので、
この水槽照明のスタイルにしてからは青いライトにおまかせ(^-^)v
いきなり消して、寝床にたどり着けなかった鳥が夜にバタバタする事もありません。

・・・ちなみに、水槽180cmと、向かいの温室90cm幅×2台。
これだけで、この部屋に入った来客はビビります
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ぴろり

Author:ぴろり
元ペットショップ店員、ペットケアアドバイザーで、現・鳥のおもちゃ屋「ぴろりふぁ~む」店長

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