爪傷

爪傷は爪が指の先から欠損した状態を言います。爪傷は「つまきず」と読みます。また爪落ち(つめおち)という言い方もします。

カナリアやウズラなどの場合、足に糞がこびりつき、指の先に団子のように固まったまま10日ほど経つと血行不良により、爪から先、あるいは指先ごと取れてしまいます。これも爪傷になります。

また爪が取れてしまうだけでなく、例えばヒナの頃のなんらかの理由で爪の先に力が加わり、曲がったまま固まってしまった場合も爪傷と呼ぶ事があります。

爪傷となった小鳥は値段が下がることがあります。観賞用としては向かないかもしれませんが、1本程度の爪傷なら繁殖も可能です。特に手乗りの場合は大きな問題ではなく、逆にハンデのために可愛がられて育っているケースもあります。
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ぴろり

Author:ぴろり
元ペットショップ店員、ペットケアアドバイザーで、現・鳥のおもちゃ屋「ぴろりふぁ~む」店長

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