研修に行ってきた

先日、ぴろりは県で行なう研修に行ってきました。
内容は「動物取扱責任者研修」というもの。

実はぴろり、動物取扱業の届出をしております。
我が家で繁殖した、キンカチョウやインコ、トカゲモドキなどを販売したり里子に出したりできる訳。
でもネットではうちの子を販売してませんのであしからず

それに伴い、責任者研修というのがありまして、
毎年一年に一度、その研修を受けにいかなくてはいけません。

研修では動物愛護法の改正点などの話の他、
色々な専門家による講義も聞きます。
計3時間の研修

今回は害虫衛生についての話でした。

つまりダニや蚊やハエの話。

動物取扱業者への苦情に多いのが、
まず、騒音・害虫やニオイだそうですよ。
そのつぎに販売不備やら飼育管理やらについての苦情とか。

いろいろお話を聞いてきました。
何せ害虫の専門家ですから、例えばダニの研究の場合、
血を吸うダニだと自分の血を吸わせて飼う、とか

そういえば、私の母校の先生もそんな方がいました。
海外のジャングルに行ってダニに刺されたら、
それを生きたまま連れて帰るために
血を吸わせたまま、つまり皮膚にくっついたまま帰国する。
服着てつぶしちゃうと困るから、フィルムケースなどをかぶせて大事に・・・。
昔の話ですよ、今だと海外からの外来生物法などもうるさいですから。
それをうれしそうに話してました。

あぁ、私もオウム担当だった頃に
「ここはコンゴウに噛まれた傷。オオハナに噛まれた傷は治りにくかった」
なーんて得意げに話していたのは一般的な方から見れば
このダニの先生方のように、変わった人に見られたのか・・・。

今年も研修終了。
聞いてきた内容もぴろりに蓄積して
ペットケアアドバイザーとして活用していきます
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プロフィール

ぴろり

Author:ぴろり
元ペットショップ店員、ペットケアアドバイザーで、現・鳥のおもちゃ屋「ぴろりふぁ~む」店長

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