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年末年始について

いよいよ年末になりましたね。
何だか忙しすぎて、しかも「年末だから忙しい」という感覚ではないので
大掃除もおせわもうっかり忘れそうで怖いぴろりです
やばいやばい、やっておかないと。

さて、年末年始のぴろりふぁ~むの営業は

ご注文受付、メールについては通常通り、受けつけております。

12/31~1/4  は金融機関のお休みがあるため、
 ご入金確認が取れない事がございます。
 また、クレジットカードでのお支払でも、郵便窓口からの発送ができないため
 この期間の発送業務はお休みさせていたたきます。

 12/30午後3時までのご入金確認分まで、年内発送いたします。
 それ以降のご入金確認分は、1/5により順次発送いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

今年もありがとうございました。
あと数日残すばかりとなりましたが
感謝の一年でございました。
来年もまたご縁がつなげますように努力してまいります。
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プーちゃんおめでとう!

先日、我が家のマメルリハのアメリカンイエロー「ぷーちゃん」が
11歳の誕生日を迎えました~!!
おめでとうー!

IMG_523811.jpg

あいかわらず、マンチボールを放り投げていますが。
あら、ぽよ毛がくちばしに。
ピンクオレンジのおもちゃももらって端っこにしまってあるみたい(笑)

この前、アルバムから、ぷーちゃんの幼き頃の画像を発見!
家族で、「ぷーちゃん、若~い!」と見てました。

320646677_341.jpg

顔がやっぱり幼いですよね。
キンカチョウと一緒に育ってました。

あー、11歳かぁ。
すごいね、ぷーちゃん。
ちょっと、元々悪い足の握力が低下しているのが気になるけど
白内障もなく、元気元気!
誕生日前に、くちばしのお手入れ、チクチクのお手入れなど
きれいさっぱりにして、今日も活発です。

ちなみに、このPCの左を向くと、ぷーちゃんのケージが真横です。
その下にはこぶちゃ@さざなみのケージ。
いつもPCしてると、この2羽のブツブツ声が聞こえて笑ってしまうー。
さあ、今日も頑張るぞ!

ヨウム一類に。

先日、「豆知識:飼い鳥の用語解説」に
ワシントン条約について書き加えました。

なぜならば。
今年のワシントン条約にて、ヨウム
一類に格上げされたからです。

21047149_248.jpg

ネット上では、ヨウム飼い様方の間で
わぁーーーっと情報が右往左往したようですので
ちょっと待ってね
という意味も込めて、書き加えたものです。

今回の一類格上げの意味は、
これ以上、野生のヨウムを商業目的でとらえて売買されるのを
防ぐというのが第一目的。

飼育を取り締まるものではありません。

今後の商取引において、それが正規のものかどうかの
確認が必要であるというもので、
今、飼育している方々に
何ら取り締まりや飼育条件などが問われるものではないのです。

では何で皆さんオロオロしているのか。

ただ飼育する分にはそのままで結構。
しかしヨウムは長命。
もしかすると、飼い主のほうが先に・・・なんて事もあり得ます。
この時、ヨウムを子供や知人に譲り渡す時に
このヨウムと共に必要な書類が発生します。

つまり、
そのヨウムは新しく輸入したものではなく、
以前から飼育されていたものである事を証明する書類です。

この書類の一つが「登録票」となります。

実際のヨウムについての条約規制は年明けからと聞いています。
それ以降、輸入されるヨウムには正規である書類と共に輸入され
一羽ごとに「登録票」が付属します。
今後はこのヨウムの売買には、
必ず鳥と共にこの登録票がついてまわります。

この登録票をすでに今飼育されているヨウムにも適用されます。
登録票には、そのヨウムの特徴が記載され、所有者が明確にされます。
譲渡で所有者が変わる際には、変更手続きが伴うのです。

で。
ここから。

登録票の登録申請は急ぐ事はありません。
そもそも、新しく輸入されるヨウムの登録も年明けからですし、
手続きを行う「一般財団法人 自然環境研究センター」」も
まだ受付は始まっていません。

詳しくはコチラ↓
http://www.jwrc.or.jp/cites/index.htm

飼育されている方はそんなに慌てなくていいのですが・・・
問題は、その書類申請に必要な
「長年飼育してきた事の証明になるもの」なんですよね。

大手ショップからの購入などで、販売書類がショップに残っているとか、
購入時のレシートや色々な記念のもの(繁殖証明とか)があれば
問題ないのですが・・・・

ショップが閉店している、そもそも人から譲り受けた鳥である、
などで入手が出来なくなっている事が多いので
はてさて、どうしたものかと。
そこが実際のところ、右往左往してしまう原因のようです。

慌てる事はないですよ。
購入時に撮った写真や、誕生日ごとに撮った写真。
なんでもいいですし、とりあえず用意してみてください。
そして書類申請時に聞いてみてください。
分かりやすく説明してくれます。
あ、でも混雑時には、同じような問い合わせが集中して
丁寧な対応できなくなるかもしれませんので
慌てず、情報収集だけしておいてゆっくりやりましょう!
もう飼育している子ですから、
それについてあれこれ言われる事はありません。

ざっくり書いていますが、詳しい事は
先ほどの自然環境研究センターにお問合せください。

そうそう、それと。この機会に。
ぜひ、ヨウムの原産地での実情を知っていただきたい。

日本では「え?ヨウムが絶滅の危機!?こんなにいるのに?」
という感覚だろうが、
それは海外の繁殖場で繁殖された子が
コンスタントに輸入されているため。

原産国では、野生のヨウムが大量に密漁され、
狭いケージに押し込められ、到着地まで持つかどうか・・・・。
その野生ヨウムが未だにかなりの数売買されていて、
実際に原産国において、今規制しないと絶滅の危機がくる
という事での一類格上げなんです。

ついつい長くなってしまいました。
画像は以前製作販売した、和のヨウムさんです。

ワシントン条約

よく野生動物やペットの話題にあがる条約の名前だが、
あまり詳しく知らない方も多い。

1871年にアメリカとイギリスの間に結ばれた、南北問題のあれではない。

1973年にアメリカのワシントンで結ばれ、1975年に発効した、
野生動植物保護のための国際条約のことをいう。

正式名は
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」で、
これの英名の頭文字をとって、CITES(サイテス)と呼ばれる事も多い。

日本もこれに1980年に参加している。

この条約では、絶滅の危機に瀕している動物を保護するために
様々な規制があり、ランクとして3つに分けられている。

よく、1類、2類などと言われるのはこのランクのことで、
1類が最も絶滅の危機に瀕した動物の保護規制として一番強い。

簡単にまとめると・・・・

1類・・・今すでに絶滅する危険性がある生き物が属す。
例)ジャイアントパンダ、ゴリラ、オランウータン、トラ
商業のための輸出入は禁止

2類・・・国際取引を制限しないと、将来、絶滅のおそれがある生き物が属す。
例)カバ、ペンギン、植物
インコのほとんどはこの2類で輸出入許可書があれば取引できる

3類・・・・生息国が、自国の生き物を守るために、
国際的な協力を求めている生き物が属す。
例)ボツワナのタテガミオオカミなど・・・輸出入許可書があれば取引できる

鳥類では、オオバタンやスミレコンゴウ、魚類ではアジアアロワナなどが
1類でありながら商業ベースで取引されているが
これらは正規ルートでの輸入が認められている。
この事については後程別記する。

いつも通り

先週は当店では珍しくお休みを頂きました。
ありがとうございます。

法事で島根へ行っておりました。
そう、ぴろりふぁ~む、休むといえば
「法事で島根」ばかりですねー。
ペットがいるから、あまり外泊しませんので。

神奈川県から島根県へ。
なんと、車での旅です。

途中途中で、いつもご来店いただく常連様の
ご住所あたりだと思えば、心の中で手を振って・・・

はい、車での長時間ドライブは無駄にテンション高かったです(^^;

で、もちろん島根に行ったら

松江フォーゲルパークです。

何回行ってんだ?
もちろん目当ては鳥さん。
オニオオハシにも触れてきました。
昔、ショップ店員時代にお世話してたんですよ。
ペンギンもいたけど、私はオニオオハシ(^-^)/

長旅のあと、預けていたペット達を回収にまわり
興奮気味の子などのケアをして、
ようやくいつも通りの生活に。

お休み期間中、ご注文を待って頂いたお客様、ありがとうございます。

商品に売り切れが出てきました。
頑張って製作・アップしますので、のぞいてみてくださいね!

プロフィール

ぴろり

Author:ぴろり
元ペットショップ店員、ペットケアアドバイザーで、現・鳥のおもちゃ屋「ぴろりふぁ~む」店長

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